5420 門司埼灯台 
初点:大正13年7月

読み:モジサキ 場所:北九州市門司区

この灯台は「一に玄海・二に鳴門・三に薩摩の黒之瀬戸」と数えられる日本三大急潮の一つ、
玄海・早鞆ノ瀬戸(はやとものせと)の九州側、潮見鼻に立つ灯台です。
関門橋のすぐ下にあり、初点は大正13年と長い歴史を持っています。
この海峡は馬関戦争(幕末に長州藩と、英 仏 蘭 米の列強四国との戦い)の主戦場の一つであり、
源平合戦の最後の戦となった「壇ノ浦の戦い」の舞台にもなった場所です。
瀬戸内海と玄界灘を分ける航海の難所、関門海峡の安全を見守り続ける重要な灯台です。

 
 



プレート
 

潮の流れは速く、船はなかなか進みません。

 
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