6605 坊ノ岬灯台
初点:大正11年7月

読み:ぼうのみさき 場所:南さつま市

2010年春に訪れた際は道がわからず、灯台に到達できないまま再訪を期した灯台でした。
2011年初夏に再度機会を得て、やっと灯台にたどり着くことが出来ました。

坊ノ岬灯台はその姿形・歴史・景観などから、「訪れてみてよかった」と素直に思える灯台です。





プレート


灯塔



光達距離21海里(約39km)のフレネルレンズ




灯台敷地には退息所の基礎跡が残っています。

灯台への行き方
①国道266号線の分岐箇所、奧に上ります。 ②途中から普通車では両サイドを草でこするほどの
道幅です。落石に注意しながら進みます。


③下りきると静かな海岸線に出ます。ここからは徒歩です。 ④灯台へはここから2ルートあります。海岸から灯台へ
向かうルートは海岸に出て右奧の山道へ入ります。


⑤しばらく登ると三叉路に出ます。右の道はもう一つの
ルートで、四駆の作業車などはここまでは入れます。灯台は
左へ向かいます。
⑥電線が灯台まで伸びているので、迷うことはありません。


⑦断崖絶壁のような所があります。注意して通過します。 ⑧中空の廊下のような道が整備されています。


⑨歩き始めて15~20分ほど、最後の階段の先に灯台と絶景が待ってくれています。



灯台から北側の景観


2010年春、このときは到達できずに山道の途中にあった廃墟の上からやっと撮影することができた写真です。


東シナ海を背景に建つ大型灯台
地図